1位は国民全体が必ず使用するインフラ系の業種で、平均年収は約693万円です。

業種別の年収

 

年収が高い業種とは何なのでしょう。
ここでは業種別の年収についてご紹介します。

 

 

1位 電気・ガス・水道業

国民全体が必ず使用するインフラ系の業種の年収が1位です。
平均年収は約693万円になります。

 

現在では電力自由化など様々な企業が介入してきたことにより、インフラ事業は今後大きく発展していきそうですが、それにより企業利益がへり、電力事業の今後の年収の見通しは不透明です。

 

 

2位 情報通信業

テレビやラジオや携帯電話会社などの業種です。
平均年収は約640万円です。

 

企業別のランキングで見ても大手テレビ系列の朝日放送ホールディングス、TBSホールディングス、日本テレビホールディングス、フジテレビホールディングスは上位を占めています。

 

 

3位 教育、学習支援業

ベネッセをはじめとする通信教育や公文式などの学習塾やECCなどの語学学校や東進ハイスクールなどの予備校やユーキャンなどの資格取得の学校やトライなどの家庭教師や幼児教育などの業種です。

 

平均年収は615万円になります。少子化の中、子供教育に熱心な親が増えたことや、大人用の学習や資格取得が増えた事などが要因の一つと言えます。

 

 

4位 金融業や保険業

銀行や投資信託などの金融業と生命保険や損害保険などを扱う保険業が4位です。

 

平均年収は約607万円です。投資信託がCM等により浸透してきたことや保険加入者が増えてきたなどにより、高い業績を上げています。

 

 

5位 学術研究、専門・技術サービス業

法律事務所や司法書士事務所や行政書士事務所や経営コンサルタントなど専門分野の業種になります。平均年収は約597万円です。この業種は会社によっても年収が大きく変わってくる傾向にあります。

 

 

下位にランクする飲食業や宿泊業は平均年収が約332万円となっています。
単価が安いことや、景気によっても大きく変動していくことが原因の1つにあげられます。