1位は総合商社で、伊藤忠商事の平均年収が1395万円、三菱商事の平均年収が1375万円です。

業界別の年収

 

業界別の年収について

 

業界別で平均年収の高いところはどこでしょうか?

ここでは業界別の平均年収ランキングをご紹介します。

 

 

1位 総合商社

海外への輸出入貿易や国内への物資の販売や物流、またマーケティングや商品企画などを手がける業界です。

 

平均年収は1286万円になります。
例として挙げられる企業は伊藤忠商事や三菱商事などです。

 

大手の総合商社は企業別でも平均年収が高いところが多く、伊藤忠商事は平均年収が1395万円、三菱商事が1375万円など平均年収が1300万円超である企業が多いです。

 

 

2位 テレビ・放送業界

おなじみのテレビ朝日、TBS、日本テレビ、フジテレビなどがあげられます。
平均年収は994万円です。

 

企業別でも上位に入ってくる業界であり、朝日放送の平均年収が1518万円、TBSホールディングスの平均年収が1509万円となっています。

 

平均年収が低く見えるのは各地方テレビ局の平均年収が低いところが多いためです

 

 

3位 携帯電話業界

携帯電話ショップでよく見かけるNTTDocomo、Softbank、KDDIなどの業界です。
平均年収は913万円です。

 

企業別で見ると1位はSoftbankグループが平均年収1100万円、2位はKDDIで平均年収が976万円、NTTDocomoが平均年収847万円となっています。

 

 

4位 ビール業界

第3のビールや発泡酒などで成長を続けている業界です。
平均年収は913万円です。

 

代表的な企業はキリンホールディングス、サントリーホールディングス、アサヒグループホールディングス、サッポロホールディングスです。

 

企業別に見ると、キリンホールディングスの平均年収がが1046万円、サントリーホールディングスが1032万円になります。

 

 

5位 損害保険

地震保険や火災保険や自動車保険などの業種です。
平均年収は903万円になります。

 

代表的な企業は東京海上ホールディングス、MS&ADインシュアランスグループ、損保ジャパン日本興亜損保ホールディングス、トーア再保険、ソニーフィナンシャルホールディングスなどになります。

 

企業別に見ると東京海上ホールディングスの平均年収が1325万円、MS&ADインシュアランスグループの平均年収が1153万円、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの平均年収が1129万円になります。

 

平均年収が低いように見えるのは、上位3企業以外の年収が低いためです。

 

 

なお、6位の石油業界からは800万円台からそれ以下の平均年収となっています。