自分自身のスキルアップの為の自己投資にお金をかけられます。

年収600万円の生活実態は?

 

このくらいの金額を稼ぐには、それなりの労働強度がある仕事をしていることと思います。
年齢は40代後半くらいの年代が多いでしょうか。

中間管理職の画像

 

初老に差し掛かる体は多少辛くなってくるかもしれませんが、まだまだ若いもんには負けんと頑張っている人が多いでしょう。そろそろ中間管理職の立場になっている方もいらっしゃると思います。

 

体は辛くとも、このくらいの金額を稼いでいれば妻と二人の子供を養っていくにも少しは余裕が出てくるところです。

 

では、年収600万円の生活実態はどのようなものでしょうか。

 

家賃

ひと月に支払う家賃の額は、実家暮らし等を除けば5万円~9万円が最も多く、次いで9万円~15万円が続きます。

習い事・勉強

勉強や習い事に掛ける1か月当たりの金額は習い事をしていない人を除いて1万円以上が最も多く、次いで1000円未満となります。

ランチ

1回あたりのランチの予算は、弁当派を除いては500円~800円が最も多く、次いで500円未満が多くなっています。

飲み代

1回あたりの飲み代の予算は、飲みに行かない人を除いて3000円~5000円が最も多く、次いで5000円~5000円が多くなっています。

デート

1回あたりのデートの予算は、デートをしない人を除いては5000円~1万円が最も多く、次いで1万円以上が続きます。

 

ここで、1か月あたりに勉強や習い事に掛ける費用に差が出ました。

 

年収600万円からは1月1万円以上かけている人が多くなりました。
500万円以下の階層では3000円~5000円が多かったのに対し、一気に金額が増えた感じです。

 

やはり高額を稼ぐために、自身のスキルアップの為の自己投資にはお金をかけているのでしょうか。

 

 

<⇒年収500万円の生活実態とは?