富裕層が何らかの投資をしているのは、お金にお金を稼がせると捉えているからです。

年収2000万円の生活実態は?

 

年収が2000万円を超えるような超高収入の層に入れるのは、ごくわずかな才能のある人と、その配偶者だけです。

 

このレベルの人たちは会社からお給料を貰って生活する、というイメージは持っていません。

 

仮に形式上はどこかの組織に雇われていて、「給料」という形で貰っていたにしても、本人は自分の才能を駆使して会社に稼がせてやった、その見返りの「報酬」として考えています。

 

その報酬は生きるための、生活するための資金としてというよりは、如何にして人生を楽しむかという目的で消費されます。

 

マンションと車と旅行の画像

住まいは必ず高級マンションです。
質素なマンションに住む理由がないからです。

 

車は外車か高級国産車です。
安い車では運も落ちると考えるからです。

 

外食で使うお店はロブションなど、高級レストランもしょっちゅう利用します。

 

旅行は毎年必ず行きます。
お金は楽しむためにあるからです。

 

得手不得手はあるでしょうが、何らかの投資を必ずしています。
お金にお金を稼がせるというのは富裕層独特のお金の捉え方です。

 

このような富裕層は少しお金というものの考え方が異なります。

 

一般庶民はお金の為にせっせと働くが、富裕層はお金に働かせるといいます。
お金の生み出し方を知っているのです。

 

ただし、高収入でも負債がある人は違います。

 

事業を複数やっていると、A事業は好調でも、B事業では負債を抱えているなどということはざらにあります。

 

役員報酬などで一定の高額収入を得ていても、運営する事業全体の収支がそれほど芳しくない場合には、もしもの時に備えて出費が減額されたり、支払いに回されたりすることがあります。

 

高収入なのにそれほど贅沢をしていないという場合は、もしかしたら事業失敗などの「事故」に備えての対策をしていたり、運転資金に回されているためかもしれません。

 

 

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