自分の子供が高収入者と結婚できるように、教育費にお金をかけていると推察されます。

年収1500万円の生活実態は?

 

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年収1500万円プレイヤーの職業は様々でしょうが、会社経営者やプロスポーツ選手、金融業界の中でもファンドマネージャなど特別な能力、スキルのある人でなければなかなか到達できません。

 

しかし、このくらいの高額収入世帯になっても、その当事者たちは「お金持ち」感覚は意外にも無いといいます。

 

元々が低収入の家庭で育ってきたわけでなければ、それが普通だと思ってしまうのかもしれません。

 

年収1500万円というのは間違いなく高収入世帯ですが、当事者がそう思わないのは、もしかしたらそのような高収入世帯に入れるのが、元々高収入世帯で育った子どもしか叶わないことだからかもしれません。

 

結婚というイベントでは多かれ少なかれ各家の「家柄」や「品格」などを気にします。

 

それが、低収入の家庭同士ではそれほど気にならないのかもしれません。
「お互い好き同士ならいいじゃないか。」と。

 

しかし、ある程度の高収入家庭や「家柄の良い」「品格のある」家庭ほど、相手方の「格」にもこだわる傾向が高くなりますよね。

 

そして高収入で育った子どもは、将来結婚する相手も高収入で育ってきているので、それが普通と思い込んでいるのです。

 

では、実際の生活実態はどのようなものでしょうか。

 

見聞では、「車は国産の中古、洋服も市民ブランド物で高級ブランドはなし。」「電化製品もネットで最安値を検索。」など、確かにそんなにかけ離れた生活ではないようです。

 

すると、それ以外の所にお金が流れているということになります。

 

自分の子どもが将来、やはり高収入者と結婚できるように、それに見合った品格を身に着けられるよう、教育費にかけていると推察されます。

 

学校だけでなく、私塾や習い事などは教育費の中でもかなり高い額がかかりますので、こういったところにお金が使われているのかもしれませんね。

 

 

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