プロスポーツ選手や芸能人、経営者、大企業のCEO、COO、CFO、CIO、CTOなどが挙げられます。

年収2000万円以上の職業

 

国税庁が公開している「民間給与実態調査」によると、
年収2000万円を超える人は0.4%ほどしかいないそうです。

 

年収2000万円を超えるというのは並大抵の職業ではできないものなのです。

 

年収2000万円の生活についてはこちら

 

 

年収2000万円を超えることが多い職業

年収2000万円以上の仕事をしている男性

一般的に2000万円を超えるといわれている職業は、

  • プロスポーツ選手
  • 芸能人
  • 経営者
  • 資本金が1憶5,000万円を超え、従業員が1万人を超えるような大企業のCEO、COO、CFO、CIO、CTO、経営幹部や取締役
  • 外資系のマネージャークラス
  • 経営コンサルタントなどのコンサルタント業務
  • 金融専門職のディーラー、トレーダー、ファンドマネージャー

などがあげられます。

 

しかし、勤務年収や実績や肩書きなどにより大きく変わってくるものもあります

 

年収2000万円を超える職業に就くのは簡単なことではありません。一般企業に勤めているサラリーマンが年収2000万円を超えることはなかなかあるものではないからです。

 

外資系の企業であれば日本企業よりは給料がいいところが多いようですが、それなりの実力が求められます。

 

どちらにせよ簡単に年収2000万円を超える役職につくことは難しいでしょう。

 

スポーツ選手や芸能人で成功するのはなかなか大変でしょうし、独立して起業に成功すれば年収2000万円の中に入ることも可能ですが、それもまたなかなか難しいでしょう。

 

 

 

年収2000万円の暮らし

年収2000万円を超えると勤務先で年末調整を受けることができず、自分で確定申告を行わなくてはいけません。また、所得税は高額収入になればなるほど負担額が大きくなります。

 

しかし、年収2000万円を超えればかなり優雅な生活を送ることができるのも事実です。

 

自分で確定申告を行わなければいけないため、金銭感覚に長けている人が多いことなどがひとつの理由にあげられています。

 

節制や投資するべきものへの感覚が優れているのかもしれません。