6位、7位にもテレビ会社系列がランクインしており、平均年収が高いことが伺えます。

・国内にある平均年収の多い企業ランキング

 

1位 M&Aキャピタルパートナーズ
2005年に設立された中小企業をメインとした事業継承や業容拡大などのM&Aの仲介事業を展開している会社です。
東京駅の近くにあり、従業員も平均年齢が30.5歳と比較的若い会社です。
平均年収はなんと2235万円。しかも年々上がり続けているというから驚きです。
従業員の人数はおよそ40人程度の会社ですので、この会社の従業員はほぼ高額所得者ということになります。

 

2位 GCAサヴァン
M&Aキャピタルパートナーズと同じくM&Aの仲介事業を展開している会社です。M&Aキャピタルパートナーズとは
違い、海外系のM&A案件に長けているのが特徴です。取締役は海外の方が多く勤めておられます。
平均年収は2153万円です。従業員数は254人とM&Aキャピタルパートナーズより多いですが、こちらも
平均年齢は若く37.1歳となっています。若くして高額所得者が多い会社ですね。

 

3位 キーエンス
大抵の方が聞きなじみのある企業です。年収は1688万円で、平均高額年収の企業ランキングには毎年必ずランクインします。
産業エレクトロニクスメーカーであり、FA用の各種センサ、測定器、画像処理機器、電子応用機器
の開発、製造、販売を行っている会社です。

 

4位 朝日放送株式会社
おなじみテレビ朝日系列の会社です。テレビやラジオ以外にも住宅事業やゴルフ事業やイベント事業や
コンテンツ事業など幅広い事業を展開しています。平均年収は1518万円です。

 

5位 TBSホールディングス
こちらもおなじみTBS系列の会社です。テレビやラジオの放送関連事業以外にも通信販売などの文化事業や
不動産事業などこちらも幅広い事業を展開しています。平均年収は1509万円です。

 

6位には日本テレビホールディングス、7位にはフジテレビホールディングスがランクインしており、
テレビ会社系列は平均年収が高いことが伺えます。